2026年祝日
2026年元旦休暇が正式決定:1月1日~4日までの4連休
2026年元旦休暇:4連休(1月1日~4日)に正式決定 2026年の元旦(西暦正月)は、2026年1月1日(木)から1月4日(日)までの4日間連続休暇と正式に決定されました。これは、1月2日(金)の勤務日を翌週の1月10日(土)に振り替えることにより実現したもので、労働者が年初にゆとりある休暇を取れるよう配慮されています。 2026年元旦休暇の概要 政府官房(Văn phòng Chính phủ)の発表によると、副首相は内務省による勤務日の振替提案を承認しました。内容は以下の通りです。 ・公務員・公的機関職員:木曜日から日曜日まで休暇 ・民間企業の労働者:同様の休暇スケジュールの適用を推奨(法令に基づく権利・待遇を確保することが前提) 休暇期間中の業務体制に関する指示 副首相は、内務省に対し、祝日休暇の方針を早期に各機関・企業へ周知するよう指示しました。各機関・組織は以下の対応が求められます。 ・当直体制の確保、業務の適切な配置により、行政手続きや公共サービスを途切れなく提供すること ・生産活動の維持を奨励し、需給バランスの確保、価格・市場の安定、ならびに休暇期間中の節約・浪費防止を徹底すること 労働者の賛同状況 勤務日の振替案は、約76,000件のオンライン調査回答のうち62%の賛同を得ました。多くの労働者が、休養・旅行・労働力回復の観点からこの案を支持しており、同時に企業が生産計画を立てやすいよう、早期発表を求める声も上がっています。 2026年の祝日・連休の総日数 2026年、ベトナムの公務員および労働者の祝日・連休日数は合計25日(公式祝日11日+週休・振替休日14日)となります。 ・元旦(西暦正月):4日・旧正月(丙午):9日・フン王記念日:3日・4月30日・5月1日:4日・建国記念日:5日 アジア諸国との祝日数比較 アジア地域と比較すると、ベトナムの公式祝日数は依然として少なめです。 ・ラオス:12日・日本:14日・中国:17日・フィリピン:18日・カンボジア:27日 結論 2026年元旦休暇を4連休とする決定は、労働者と企業の双方にとって実務的なメリットがあり、新年を円滑にスタートさせつつ、生産・事業活動の安定も確保するものです。